Happy Swallow's blog

ツバメがウチに引っ越してきました!ツバメの生態や繁殖についてまとめていきます。かわいいヒナや巣作りの様子も写真でアップしていくよ!

巣作り9日目(2軒目)。『あなたもツバメ子育て応援団』の冊子が届きました!

【9日目】    28℃ つゆのはずが暑い!

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 つゆに入ったかと思いきや、暑い日が続いています。


我が家の植物たちにとっては、快適な環境らしく、とうもろこし、ほおずき、トマト、ゴーヤはグングン伸びています。

 

玄関先で、今日も、ツバメさんは元気に巣作りしています。

2軒目から建て直していることに確定です。1軒目は、残念ながら使われませんでした。

日本野鳥の会から、『あなたもツバメ子育て応援団』他冊子が届きました!

ツバメさんが我が家に引っ越してきてからの、にわかツバメファンの私です。
人生で初めて、日本野鳥の会のHPを読みました。

 

日本野鳥の会、皆さんご存知ですか?

子どもの頃に見た、紅白歌合戦の最終場面。

「赤が勝つか、白が勝つか」のハラハラ場面で(子どもの頃は、紅白歌合戦が盛り上がったのだ!)カチカチカチカチっと

コクヨ 数取器 手持式 CL-201

観客席の紅白数を数えるのに出てきた、「日本野鳥の会」と紹介されたバードウォッチング風の人たち。

「日本野鳥の会=バードウォッチが趣味の人の集まり?」そんなイメージでした。

 

ツバメさんが我が家に引っ越してきてから、いろいろと調べる中で、日本野鳥の会のHPにたどり着きました。

 

その中に、ツバメ小冊子プレゼントのページがあったので、お言葉に甘えて応募してみました。

ツバメさんのことを知るのに参考になりそうです。
無料で配布とのこと、気軽に応募しました。

 

二日後、冊子が届きました。

ツバメのリーフレットだけでなく、会報も入っていたりと盛りだくさん。

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特に、会報の記事にある鳥の写真は、すばらしいです。

 

日本野鳥の会って、どんな会?ステキな会!

日本野鳥の会は、初代会長・中西悟堂の「あるがままの自然こそ尊し」とする自然観のもと、「野の鳥は野に」をスローガンに1934年に創設された自然保護団体です。

Toriino 2017 vol.42 (日本野鳥の会発行)より

現在は、柳生博さんが会長をされています。

柳生 博日本野鳥の会HPより

日本野鳥の会は、野鳥にくわしくなくても、バードウォッチングが趣味でなくても、鳥の保護ができなくても、メンバーになれます。

 

年間5000円の会費を納めれば、入会できます。会員になれます。

 

「野鳥や自然の問題が気になるけれども、なかなか自分で活動できない。」

そんな人でも大丈夫です。

野鳥の保護活動を自分でしなくても、会費でサポートすれば、本部の方々が様々な活動を展開してくださいます。

 

“あなたもツバメ子育て応援団”他冊子を読んで、身につまされましたよ。

なんかね。
学校出てから、働いて、結婚して、子育てして、また働いて。

 

自分の人生、精一杯な感じで、否、自分の人生しかしてこなかったな、って冊子を読んで思ったんです。

 

ボランティア、とか、自然保護、とか、つくづく縁遠かった人生。
地球人としてはゼンゼンいけてない生活を送っていたと。

 

こうやって活動をされている方は、ほんとにすごいな、と思ったわけで。

 

ツバメが減っている、とか、自然が減ってる、とか。
「そうかもしれない」「地球温暖化ってニュースになってるな」何となく知ってるけど、知ろうとしなかったこと。

 

何か、地球や動物や人に対して、いいことしたいと漠然と思っていても、なかなかできない私。

 

地球も私を育んでくれているという意味では、自分の一部なわけで。

病気になったら病院に行くように、地球や環境を自分の一部としてケアするのは当たり前なのかもしれない…そんなことを感じました。

 

たいそうなことをしなくても、ボランティアの団体に所属しなくても、ちょっとした気づかいで、ツバメが日本にもどってきたり。

 

できる範囲で、できることを、みんながすれば、地球の健康を命を延ばせるのかなって、考えながら読ませていただきました。

 

やっぱり、ツバメパワーはすごい。


ツバメさんが我が家に巣作りしてくれなければ、そんなことも考えずに毎日過ごしていたな、って思います。

 

ツバメの冊子は、日本野鳥の会のHPから申し込めます。

www.wbsj.org

一読する価値あり。

 

引越し9日目の、巣の状況

二軒目の巣づくりは、急ピッチで進んでいます。
材料のある場所と巣を往復する時間の間隔も、一軒目より短いように感じます。

 

ツバメさんたちは、うちの家族が玄関の出入りをしても、さして驚くこともなくなりました。

カメラを向けても、ゆったりと撮影させてくれます。

 

ワラを泥で固めている様子、つがいでかわりばんこに巣作りする姿が、今日はよく撮れました。

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